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画像:日立企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」

Hitachi

お知らせ

「TWX-21 SaaS事業支援サービス」は、ユーザー管理やアプリケーション監視などの各種機能を強化し、利用ログや問合せ履歴の解析サービスを追加するなどサービスを全面的に強化して、新たに「SaaSビジネス基盤サービス」としてリニューアルしました。
詳細はこちら(日立クラウドソリューションHarmonious Cloudのサイトへ

特長

  1. 実績あるSaaSのサービス立ち上げ・運営ノウハウの活用による低コスト・迅速なサービス立上げを実現

「TWX-21」は、長年の運用実績から、ユーザーニーズを把握した企画、開発、運用・稼動監視、保守・バージョンアップ、拡販、ユーザーサポートにいたるサービス立ち上げ・運営のノウハウを蓄積してきています。
SaaS事業支援サービスは、アプリケーションベンダーがクラウド形式でサービスを試行提供し、ユーザーが評価・検証した結果を踏まえ、業務システムクラウドを提供していくために、(1)システム運用・プラットフォーム (2)SaaS型業務アプリケーション部品 (3)契約・会員管理システム、業務代行 (4)課金管理システム、回収代行 (5)ヘルプデスク代行 (6)会員のニーズ収集や情報発信基盤(Webサイト、ユーザー連絡会など)といったサービスを提供するものです。


アプリケーションベンダーのSaaS提供開始までの流れと日立のSaaS事業支援サービスの位置づけ

  1. 国内最大規模のBtoB向けSaaSである「TWX-21」の基盤を活用した安心・高品質なサービス提供

「TWX-21」は、実績のある高信頼な日立製品をプラットフォームとしたクラウドサービス提供の拠点であるHarmoniousCloudセンタを活用しています。また、グローバルに対応したSaaSを提供しており、現在、日立グループのほかに電機・精密・自動車部品などさまざまな分野の会員企業に利用されている国内最大級の企業間商取引基盤です。
これにより、SaaS事業支援サービスを活用するアプリケーションベンダーは、基盤を日立に任せることで、エンドユーザー企業のニーズを反映したサービス機能の開発・提供に専念することができ、安心・高品質のサービスを提供できます。


SaaS事業支援サービスの利用イメージ

  1. 循環型エコシステムによりエンドユーザー企業のニーズを継続的にサービスへフィードバック

サービス事業では、ユーザーニーズを収集し機能を拡張し続けていく仕組みを確立することが重要です。「TWX-21」では、ユーザー連絡会、定期アンケート、グローバルヘルプデスクといった各種施策を通じて、エンドユーザー企業からニーズを収集し、業界活動を活かした標準化への働きかけと標準機能をサポートすることを繰り返し行います。また、このしくみを循環型エコシステムと呼んで体系化しました。
これにより、アプリケーションベンダーはユーザーニーズを継続的にサービスへフィードバックすることが可能です。


循環型エコシステムのイメージ

  1. グローバルレベルでの高速ネットワークサービスを可能にするネットワークオプションサービス

日立は、アカマイと「ネットアライアンス・パートナー契約」を締結し、SaaS事業者向けに「高速ネットワークサービスソリューション」を提供します。アカマイは世界80カ国以上・地域750都市以上に分散配置された11万台以上のサーバによって構成される世界規模のクラウドインフラを活用し、インターネット上で高速かつ安定的なビジネスアプリケーション環境を実現するネットワークインフラサービスを、世界規模で展開しています。

(1)
アカマイの多彩なサービスから適切なメニューを組み合わせて提供することにより、ネットワークのアクセス時間の短縮やアクセス集中でも応答速度が落ちないなど、信頼性とセキュリティに優れたネットワークサービスを提供します。
(2)
アカマイのサービスを、2007年から利用してきたノウハウを活用し、ユーザーの用途や現在の環境などからどのようなサービスを適用するのが適切かといった導入コンサルサービスを提供するほか、利用時の問題発生への対処法や問題解決のための対策作業などを支援するため、24時間365日対応のヘルプデスクサービスを提供します。

*
アカマイ:アカマイ・テクノロジーズ合同会社(旧アカマイ株式会社)は、1998年に設立された、アカマイ・テクノロジーズ・インク〔本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、社長兼最高経営責任者(CEO):Paul Sagan(ポール・セーガン)、www.akamai.com〕が100%出資する日本法人です。アカマイは、世界80カ国以上に展開するサーバ群によって構成されるアカマイ独自のネットワーク、「Akamai Intelligent Platform™」を通じて、オンライン上のコンテンツやビジネスプロセスの配信を加速するサービス、ソリューションを提供するリーディング企業です。アカマイは、静的なコンテンツ配信だけでなく各種コンサート・スポーツ試合等の国内限定ストリーミング配信やWebアプリケーションなどの動的配信を多数実現し、世界中で3,200社以上がアカマイのサービスを利用しています。

パートナー

Global e-Service on TWX-21

本サービスは、日立グループで建設機械事業を担う日立建機株式会社が、グローバル市場におけるサービス事業において12年にわたり、世界100以上の国・地域で運用し、蓄積してきた業務ノウハウを結集した20言語をサポートする「Global e-Service」を活用したものです。本サービスの提供基盤システムとして、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」のラインアップで国内最大規模の企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」のSaaS事業支援サービスを利用し、「Global e-Service」の機能を提供します。

日立システムズ
SaaS型BIサービス/購買実績分析

「SaaS型BIサービス/購買実績分析」は、クラウド型のサービスであり、従来の導入型BIツールと比べて短期間かつ低コストで利用することが可能です。また、本サービスは、「TWX-21」のSaaS事業支援サービスを活用し、クラウドサービス提供拠点であるHarmonious Cloud センタで運用するため、「TWX-21」と同じサービスレベル(セキュリティ基準・運用基準など)で提供します。

サプライチェーンプランニングサービス SCPLAN

本サービスは、日立の生産計画/調達計画分析・シミュレーションノウハウをもとに1999年から販売を開始し、国内外で既に140サイト以上の導入実績があるソフトウェア「SCPLAN」をクラウドサービス化したものです。また、本サービスは、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」のラインアップで、国内最大規模の企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」のSaaS事業支援サービスを、本サービスの提供基盤システムとして利用しています。

日立ソリューションズ東日本
情報共有サービス「OnSchedule」 on TWX-21

「OnSchedule」は、グローバルの組織間の様々なプロジェクト/工程管理で必要とする情報(成果物、スケジュール管理やコミュニケーション)の共有を支援する情報共有サービスです。また、「OnSchedule」は、「TWX-21」のSaaS事業支援サービスを活用し、運用はクラウドサービス提供の拠点であるHarmonious Cloud センタで行うため、「TWX-21」と同じサービスレベル(セキュリティ基準・運用基準など)で提供します。

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