|
| EDIサービスは、TWX-21を介して企業間でEDIデータを高効率、高セキュアに送受信するサービスです。CII形式、UN/EDIFACT形式、HITVAN形式のEDIデータを交換しています。 |
| 通常、EDIデータはバッチ処理されるため、データの送受信にタイムラグが発生してしまう場合があります。 しかし、TWX-21の「EDIサービス」を利用するとリアルタイムにデータを送付でき、また取引先がそのデータを取得したかどうかの状況照会も可能です。 |
| 【EDIサービスは国内及び海外でご利用いただけます。】 |
|
|
Web-EDI/BBサービスの詳細はこちらをご覧ください。
|
|
Web-EDI/Globalサービスの詳細はこちらをご覧ください。
|
|
ペンタックス殿(国内事例)の詳細はこちらをご覧ください。 |
|
日立ビアメカニクス殿(国内事例)の詳細はこちらをご覧ください。 |
|
Web-EDI/BBサービスと接続できる幹事会員(発注企業)の一覧はこちらをご覧ください。 |
| ■同じ内容のEDIデータを同時に複数の会員に送信できます。 |
| 受注企業は社内システムの有無や受信するデータ量の条件に応じて、TWX-21との接続(利用)方式を選択できます。発注企業は受注企業の接続(利用)方式を意識することなくデータを送信できます。 |
| ○受注企業の利用方式は次の4つの方式です。 |
| →社内システムをお持ちの受注企業 |
| 1. EDIサーバ経由でデータを自動的に取り込み、お客様の社内システムと接続します。 |
| →社内システムをお持ちでない受注企業 |
| 1.
受注者向けの端末ソフトVANTOPIAがご利用になれます。 月に50件以上の注文データがあれば受注者向けの専用端末ソフトVANTOPIAでデータを受信することをお勧めししています。 |
| 2.
Web-EDIをご利用になるとWebブラウザでご覧になれます。 注文データ量が月に50件程度あればWeb-EDIによりWebブラウザで、EDIデータを参照することをお勧めしています。受注企業はWebブラウザのみの構成で、EDIデータの参照、EDIデータの登録、回答ができます。TWX-21は、受信したEDIデータを予め登録された帳票テンプレートに展開して、Webブラウザに表示しています。 |
| 3.
ファクシミリへ出力することも可能です。 もし、インターネットに接続したPCがない受注企業の場合、ファクシミリへ出力することも可能です。EDIデータを予め登録された帳票フォーマットに展開後、イメージデータに変換しています。 |
| ■国内外EDIサービスと接続できます。 |
| TWX-21と接続されているEDIサービスであれば、TWX-21以外のEDIサービスに加入している取引先と、EDIデータを送受信することができます。 |
| ■EDIデータの保管をしています。 |
| 保管日数はご契約時に決めています。保管したデータから再配信も対応しています。 |
| ■多彩なオプションをご用意しています。 |
| ○EDIデータの送信前あるいは受信後にデータフォーマットを変換できます。企業内システムの独自フォーマットも定義できます。社内システムとの連携が可能です。 |
| ○VANTOPIA-TWX for HITVAN(標準機能)は、発注企業から送られてきた注文依頼や見積依頼などの取引情報を利用して、納品書・荷札の出力、見積の回答送信をします。 |
| ○VANTOPIA-TWX for HITVAN(受注管理機能)は、VANTOPIA-TWX for HITVAN(標準機能)と連動し、受注、出荷、納品、売上、買掛の情報を管理し各種帳票の発行を行います。 |
| ○VANTOPIA-TWX for EIAJ(標準機能)は、幹事会員(発注企業)側からEIAJ形式で送られてきた、注文依頼や見積依頼などの取引情報をトランスレートし、帳票や納品書・荷札の出力、見積の回答送信などを行います。 |
| ○VANTOPIA-TWX for EIAJ(出荷残管理機能)は、VANTOPIA-TWX for EIAJ(標準機能)と連動し、受注、出荷、納品の情報の管理や各種明細内容を表示することが可能です。 |
| ■ご利用価格 |
| ○EDIサービス費用試算 |
![]() |
|
|
|
|
| <発注者側> | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1.初期費用 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||
| ※上記以外に、PC(AT互換機)とインターネット接続環境が必要です。 ここでは、現在ご使用のものを利用すると仮定し、初期費から除いてあります。 また、社内システムとの連携およびトランスレート機能等は別途準備が必要になります。 ※発注者側、受注者側共、EDIサービス導入に当たってのエンジニアリング費用は含まれておりません。 ご希望の場合には別途費用が発生致します。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 2.月額費用 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||
| <受注者側:Web-EDI/BB利用> |
| 1.初期費用 \0 |
| 2.月額費用 |
| 費目 | 費用(円) | 備考 | ||
| 1 | Web-EDI/BBサービス | Web-EDI/BB月額費用 | 3,500〜 | 受信帳票数150件分 |
| - | 合計 | 3,500〜 | ||
| EDI (Electronic Data Interchange ) Web-EDI (Web based Electronic Data Interchange ) CII (Center for the Information of Industry ) UN/EDIFACT (United Nations rules for Electronic Data Interchange For Administration, Commerce and Transport ) |
| © Hitachi, Ltd. 1997, . All rights reserved. |