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画像:日立企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」

Hitachi

販売会社と製造拠点間取引における課題

画像:販売会社と製造拠点間取引における課題

課題1: 生産・販売・在庫の情報(PSI情報)を適切に把握できない

  • 工場や生産委託先の出荷可能数を把握できない
  • 販売会社の販売動向や在庫を把握できない
  • 全体を通した最適な基準在庫が設定できないため、各拠点の在庫が過剰・不足する

課題2: 在庫分析および需給調整に時間がかかる

  • 在庫調整が属人化し、統一されない
  • 計画変更毎のフォローアップ作業が煩雑
  • 仕入・販売を考慮した未来の在庫を把握できない

各拠点のP(生産)S(販売)I(在庫)情報を見える化し共有することにより、
計画の立案が統一化され、在庫の適正化を促進できます

グローバルPSI見える化サービスの概要

グローバルPSI見える化サービスは、製造から販売までの全体のPSI情報をクラウド上で共有することで、

  • 販売会社、製造拠点間で販売計画、出荷計画、在庫計画の情報をリアルタイムに共有
  • PSIシミュレーションにより販売会社が持つ在庫の過不足の把握
  • PSI情報の集計結果を製品毎の売り上げ予測や工場の生産計画の立案に利用

といったことが可能で、問題点分析や改善対策検討に活用いただけます。これにより、お客様の需給調整業務の精度向上、サプライチェーン全体の棚卸資産の適正化を実現します

画像:psiサービスの概要

グローバルPSI見える化サービスの特徴

1. クラウドサービス利用により、情報共有をスピードアップ
基幹システムからの在庫情報の取得、Web上で販売計画の入力を行うことで、計画変更に素早く対応できます。 そのため、拠点間の情報共有やフォローアップ作業の削減、迅速化し、生産計画から製造・出荷・在庫計上の一連の需給調整業務サイクルが効率化します。

2. 属人的管理からの脱却
全体での販売計画・生産計画・在庫計画の共有と一元管理により、各拠点で属人化していた在庫調整を統一することができます。 過剰、欠品在庫のアラートを表示する機能により、問題在庫や需要変動に素早く対応できるようになります。

3. 過去の実績を元にした販売計画の予測精度向上
過去のPSI実績情報から製品や顧客毎に販売計画を予測する販売予測設定機能を活用することで、需要供給の予測の精度が向上します。 更に、販売計画を入力して在庫シミュレーションができるため、販売会社は販売/仕入計画の立案、製造拠点は生産計画への活用が可能です。

4. グローバルな需要調整やサプライチェーンの効率化
Webインタフェースは日・英・中に対応するほか、海外ヘルプデスクのサポートで、グローバルな情報共有が可能です。 グローバルに展開した複数の販社でPSI情報を一元管理し、供給リードタイムの短縮、在庫の適正化が可能となります。

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