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画像:日立企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」

Hitachi

バイヤーの事業所や業務を問わずサプライヤーとの情報授受は、 TWX-21に統一し、サプライヤーから見て一元管理しやすくなり、サプライヤーに対するフォーキャストや発注の情報開示にかかる時間の短縮を実現

お客様の課題

  • 国内:拠点毎に異なるEDIサービスをサプライヤーとの間で運用
  • 海外:多くの拠点が手作業で調達業務を実施しており、運用が煩雑
        国内/海外含めた業務効率向上・更なるSCM (*)強化が必要

    (*)SCM:Supply Chain Management

ご提案内容

Step1
 サプライヤーとの情報授受はTWX-21に 統合する事を提案
Step2
 海外拠点のEC化を提案
Step3(Step2と並行導入)
 サプライヤーとの効率的な納期調整業務を実現する為に、需給調整支援サービスを提案

画像:ご提案内容

導入効果

  1. バイヤーの事業所や業務を問わずサプライヤーとの情報授受は、TWX-21に統一し、サプライヤーから見て一元管理しやすくなった。
  2. 海外事業所において、サプライヤーに対するフォーキャストや発注の情報開示にかかる時間を短縮できた。
  3. 需給調整業務工数の短縮、KPI (*)確認の情報が取得可能となった。

    (*) KPI:key performance indicator

お客様の声

  1. TWX-21の各サービスがグローバル対応できていたため、プロジェクト開始から3ヶ月でプロト版が稼働でき、導入テストを含め7カ月で業務要件を盛り込んだカスタマイズ版の本稼働ができた。
  2. グローバルEDIにおいて、見積回答時に図面や内訳を添付することができるため、見積時の認識齟齬がなくなり、精度が上がった。
  3. サプライヤーとの情報授受のシステムをパッケージ化したことで、今後事業所が増える場合にも、短期間でEDIサービスの活用が可能となった。

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